昨年、事業設立に関する冊子「ルクセンブルクで事業を立ち上げるには 」を翻訳版として発行しました。

今回より内容の一部を抜粋し、ニュースレター内でも紹介致します。

第1回目のトピックは、「事業許可について」です。

 

ルクセンブルクで事業を行うには所定の政府認可を取得する必要があります。事業許可の取得を要するのは、商業、技能職、産業活動、及び一定の自由業となります。

Q : 事業許可はどこが発行しますか?

A : 経済省です。

事業許可は継続的かつ持続的な事業活動を設立するための権利を根拠に、経済省が発行します。

Q : 事業許可申請を満たす条件は?

A : 事業の性質によって異なりますが、一般的には事業者として相応しい資質と健全性についての一定条件を満たし、ルクセンブルクに恒久的施設を有することを示す必要があります。

Q : 特定の事業に規制はありますか?

A : あります。

例えば金融機関やフィンテック企業は、ルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)より規制監督され、

労働者や一般市民及び環境に影響を与える可能性がある事業を行う企業には、特定の営業許可が要求されます。

 

(注) ここでは一部を抜粋してご紹介しています。

詳しくは、当事務所のWebサイトから「ルクセンブルクで事業を立ち上げるには」や

本国のウェブサイト(https://guichet.public.lu/en/entreprises/creation-developpement/autorisation-etablissement/autorisation-honorabilite/autorisation-etablissement.html) を併せてご確認ください。

 

 

 

 

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